モノ・コトの創出をプロジェクト

「作りたいモノを作って売りたいものを売る」という考えから、専門家のアドバイスなどで「消費者が買いたくなるものを作って売る」という考えになり、福祉施設の意識は変わりました。では、これからの事業をどうするか?と考えたとき、身近な地域に視点を置くと、後継者がいない農家、働き手が集まらない小売業など担い手の問題。高齢者ばかりで若者がいない、空き家や荒れ地が目立つなど地域の問題など、このようなさまざまな問題が起こり、早急に取り組む必要がある課題に直面していることが見えてきます。HUB'sでは、これからは障害者中心の事業だけを考えるのではなく、まずは、身近な地域を見渡せる広い視野を持つことが必要と考えます。そして、地域に潜在的にある問題に気づき、課題に取り組むことにヒントがあり、持続可能な事業につながると考えます。